何かしながらできる肩甲骨ダイエットとゼニカル使い方

肩甲骨は、体の後ろの面に一対ずつあります。肩の下の出っ張った骨です。肩や腕を動かすと動く骨格で、この部分には褐色脂肪細胞という脂肪を燃やすい細胞があります。肩甲骨を何かしながら動かせば、褐色脂肪細胞が刺激されて体温上昇、体脂肪の燃焼を促す効果が期待できます。
エクササイズやストレッチでも良いですが、忙しい人は家事をしながら、デスクワークの途中になど、ながら運動を行うと良いです。
肩甲骨付近の褐色脂肪細胞が活性化されると、血行が改善されて凝り固まった背中の筋肉がほぐれます。これによってストレス解消のリラクゼーション効果も期待することができます。
脂肪を燃焼させつつ、ストレスによるやけ食いを回避させることができます。
具体的な動きとしては、肩回し、肩甲骨周辺の筋肉を揉みほぐす、などを行うと良いです。家事をするときや歩くときに肩甲骨を意識的に動かすのも良いでしょう。
それでも食べ過ぎてしまった日には、ゼニカルを使うと脂肪吸収を抑えることができます。ゼニカル自体には脂肪を燃焼させたり、体質を根本から改善させる効果はありません。
しかし、脂っこい食事をとった後に服用することで一時的に痩せ体質にさせることが出来ます。ゼニカルは常用しても依存性はないとされていますが、あまり多く使うと膵臓のリパーゼ分泌機能に影響を与える可能性があるので、たまに使う程度にしましょう。
薬を使い続けないと痩せられないのは、はっきり言って病気と同じ状態です。本来の健康状態を取り戻すことができれば、食事と運動で適度な体型を維持できるはずです。
とは言え、あまりにも厳しく考えてしまうと食べ過ぎた後の後悔が増してしまうので、ゼニカルを使っても良いけど気をつけようという軽い意識で生活を改善していくようにしましょう。